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BAND AGE

BAND AGE(=バンド時代)とBANDAGE(=包帯)をかけたタイトル。
なので、ジャケ写では、女性が包帯に巻かれています。
ブックレットでもメンバーがそれぞれ包帯に絡められているのが印象的です。

BANDAGE
タイトル曲。
込められたダブルミーニングは上述の通りだと思いますが、
包帯って何となく痛々しいというか、
病んでる象徴みたいなイメージがありますが、、
この作品では、弱ったところを隠すプロテクターのようなイメージなのかな?
これまでに負ったダメージを受け止め、未来へ進むために必要なもの。

what are you looking for?
何かを探してて、これといって見つからなくて、惰性で生きていたのですが、
そういうのはやめよう。
日々何かを刻みながら生きていこう、と思うようになったのは、
本当にごく最近です。

idealistic story
何だか身につまされる曲だなぁ。
若い頃からずっと理想を抱いてきたけど、
そろそろ妥協することも考えなくちゃいけない30代。
現実は理想どおりには行かないんですよね。
30代も半ばになって、折り合いつけた部分もあるけど、
恋愛・結婚については妥協できないな。

そして優しく
人は忘れるもの。
だけど、その忘れることができるからこそ、
救われることもあるんだよね。
悲しみを乗り越えて、優しい大人になっていく。
だから悲しみは無駄じゃないという、救われる歌です。

イカロス
小学生の時、何もわからずに歌ってた「イカロス」。
蝋で固めた鳥の羽を持って飛び立ったというのは、
その意味するところはわからないものの衝撃的でした。

forgiven
別れた相手を想う、切ない曲。
すごくシンプルなのですが、ものすごくリアルに伝わりました。
ラストで歌い上げるところは感動でした。
さすがはミュージカル仕込み!?

やめたりできない
「ぶらり途中下車の旅」の主題歌になっていて、
松岡さんも旅人として、何度か出演されていました。
ロックバンドのボーカリストが!?と意外でもあったのですが、
それまで見れなかった松岡さんの人柄が垣間見られました。

age
もうひとつ、タイトルに沿った曲。
包帯がモチーフになっています。
「傷を癒す包帯」として、やはり痛々しいイメージはなく、
包帯の包容力に焦点をあてたよう。
曲はなかなかハードでカッコイイんですよ。

Baby Smile
爽やかで、心地よい爽快な風が吹き抜けるような曲。
私にとって、SOPHIAといえば、「爽やか」なのです。
変わらないなぁ。

楽園
こちらもイカロスのモチーフが使われていますが、
あの小学生の時に歌った歌は「勇気ひとつを友にして」というタイトルでした!
今となっては、あの曲の真意がわかりますけどね。



BAND AGE

BAND AGE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2009/06/24
  • メディア: CD


1.BANDAGE
2.what are you looking for?
3.idealistic story
4.そして優しく
5.イカロス
6.forgiven
7.やめたりできない
8.age
9.Baby Smile
10.楽園
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