So-net無料ブログ作成

Seventh Heaven

梶浦由記さんプロデュースの女性コーラスグループ、
Kalafinaのファーストアルバムです。
このハーモニーには、いつ聴いてもうっとりしてしまいます。

oblivious
Kalafinaのデビューシングル。
当時WakanaさんとKeikoさんの二人でした。
高音のWakanaさんと、どちらかというと低音のKeikoさん、
それぞれ魅力的な声をお持ちなのですが、
ハモるとまるで化学反応のように重なって、
鳥肌が立ったのを覚えています。

love come down
魅惑的で雰囲気たっぷり。
ちょっと激しめの曲調でもあるのですが、
こういう曲でもハモれるのが、なかなか斬新でした。

夏の林檎
民族音楽っぽい曲、個人的にはツボなのですよ。
情景たっぷりの歌詞はまるで小説のようです。

fairytale
まるでオルゴールのようなリズムと、
おとぎ話のような世界観に癒やされます。
メインを務めるWakanaさんのやわらかい歌声がピッタリ。
天使のようなコーラスも必聴です。

ARIA
Hikaruさんがメインでエネルギッシュに歌い上げます。
その気迫には圧倒されっぱなし。

また風が強くなった
Hikaruさんのシャープな歌声が、
激しいロック調にハマります。
メインボーカルはHikaruさんなのですが、
「また風が強くなった」の1フレーズだけKeikoさんが歌います。
その鋭い低音が印象的です。

傷跡
この曲もWakanaさんとKeikoさんの二人だった時の曲。
伸びのあるWakanaさんの高音に、Keikoさんのしっかりした低音が絡み、
息ぴったりのハーモニーを響かせてくれます。

serenato
まるでロードムービーのような印象で、
一歩ずつ歩みを進めるように、じっくり聞かせてくれます。

音楽
KeikoさんとHikaruさんのダイナミックなハーモニー。
音楽の魂が込められています。
終盤、Wakanaさんのコーラスが届くところがあり、
3人の個性を上手に組み合わせた曲だと思いました。

明日の景色
悲しい描写から静かに始まる曲なのですが、
だんだん希望が見えてくるような展開が好きです。

sprinter
セカンドシングル。
この曲からHikaruさんが加入し、Mayaさんというメンバーもいたので、
この時は4人でした。
4人がかわるがわる歌いながら展開する構成なので、
とても一人では歌えません。
だけどこの疾走感がたまらなく好きで、ついつい口ずさんでしまいます。

君が光に変えて行く
こちらも最初に二人だった時に発表された曲。
タイトル通り、暗闇の中に照る一筋の光のように、
私の心にも降り注いできた曲でした。

seventh heaven
締めくくりは表題曲である壮大なバラード。
海や空のように、広い包容力を持った曲だな、と思いました。
3人の心地よいハーモニーに、とても癒されます。




Seventh Heaven

Seventh Heaven

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SME Records
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: CD


1.overture
2.oblivious https://youtu.be/wYtZSzuOGOI
3.love come down
4.夏の林檎
5.fairytale https://youtu.be/8AXGI2OlUEc
6.ARIA
7.また風が強くなった
8.傷跡
9.serenato
10.音楽
11.明日の景色
12.sprinter https://youtu.be/1BNVjSWReYM
13.君が光に変えて行く
14.seventh heaven https://youtu.be/QAKUfNOMx5g
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。