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Van.

伴ちゃんの2枚目のソロアルバム。
伴ちゃんは本名なのですが、英語表記にするときに、
「Van」を当てています。
それは「Ban」だと、「禁止」などの意味にとられてしまうから。
なので、このアルバムは、伴ちゃんの名前を冠した作品なのです。

この頃、DoAsが再結成したので、
ソロ活動はこのアルバムをもって休止となります。
ソロとして発表されたシングル曲が全て収録。

DVDには、そのシングル4曲のPVと、
特典として2006年のa-nationで「Flower」が披露された様子が収録されています。


Flower
記念すべき1枚目のソロシングル。
当時は、期待と不安が入り混じっていたんだろうなぁ。
そんな伴ちゃん自身も勇気づけるような、ポジティブな曲。

PVは伴ちゃんの運転でドライブ気分が味わえる!
お天気も良くて、気持ち良さそうです。
こんな風にお外で聴きたくなりますね。

Utopia
サウンドがキラキラしていて、そのままの言葉がサビにも入っています。
全体的にとてもピースフルな印象だったので、
そこからイメージされたタイトルになっているそうです。
疾走感もあって、サラッと聞きながら爽やかな気持ちになれます。

manacles
今までの伴ちゃんに、ありそうでなかった雰囲気の曲。
ちょっとダークで大人っぽい仕上がりなのですが、
クールなイメージを持たれがちな伴ちゃんにとても似合うと思います!

Brave
ゲーム「戦国BASARA2」のエンディングテーマでした。
戦国武将のような、雄大さや力強さが感じられます。

夢路
ソロとしては初のバラードシングル。
詞を考えていた伴ちゃんが、「まだまだ夢の途中なんだな」と思い、
ふと「夢路」という言葉が浮かんだそうです。
当時の心境がありありと綴られている気がします。
誰が言い出したのかは知りませんが、「夢路」ってロマンがあって良い言葉ですよね。

PVでは、伴ちゃんが都会のビルの間の道に入っていくと、
花畑に辿り着くというストーリー。
視界が開ける感じが、曲のイメージにピッタリです。

carry out
伴ちゃん曰く、おっとりしているようで、けっこうせっかちな部分もあるそうです。
この曲ではそんな一面が出ているかもしれない、とか。
曲の疾走感と、実験的なサウンドに、本人もだいぶ刺激を受けたようです。

閃光
孤独を歌いつつ、絶望の中にも必ず希望はある、
その一瞬の光を見失いたくない、という気持ちで、
このタイトルがつけられたそうです。
静かなAメロと、激しいサビ。
この静と動と同居するサウンドに、心が揺さぶられます。

PVもそんな雰囲気をそのまま表現していて、
土砂降りの雨の中、崩れ落ちながら歌う姿が印象的です。

message.
作詞・作曲ともに伴ちゃんによる作品。
伴ちゃんの作曲第1号です。
曲の印象とは正反対に、実はとても落ち込んでいた時に作られたそうで。
ああでもない、こうでもない、と考えているうちに、メロディーが浮かんだそうです。
とてもストレートで、伴ちゃんにクールな印象を抱いていた方には、
意外に思われるかもしれませんね。

東京日和
チューリップの財津和夫さんに楽曲提供していただいた曲です。
確かに、財津さんらしい、どこか懐かしく、心温まるメロディー。
弾き語りしたくて、伴ちゃんが必死にギターの練習をするきっかけになった曲でもあります。
末永く歌い続けてほしいな、って思いました。

PVでは月島の路地を、伴ちゃんがぶらりと歩きます。
通りがかりでいろいろな住民に出会う様が面白いです。

Refrain
晴れ渡った空のように突き抜ける開放的なメロディーなのですが、
どこか切なさが残る。
陽気な中に憂いが混じったような、当時の伴ちゃんの気持ちに近いそうです。

私も無性に歌いたくなったのは、そんな気分が共感できたからかな。
来年から新しい一歩を踏み出すのですが、
長い旅路に一区切りつけることになります。
そんな私に「羽ばたく準備はできてる?」と問われている気分です。



Van.(DVD付)

Van.(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: CD


1.Flower
2.Utopia
3.manacles
4.Brave
5.夢路
6.carry out
7.閃光
8.message.
9.東京日和
10.Refrain
11.Van.
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