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rush

これ以降、CASCADEとして再結成するため、
DIG DAGとしての作品のリリースはなくなってしまうのですが、
貴重なフルアルバムです。
彼ららしさが消えてない証。

「Impostor」というインストが1曲含まれていますが、
デジタルサウンドのとってもカッコイイ曲です。

Willie Willie
歌詞は全部×××で書かれているので全くわからず。
耳を澄ましても恐らく英詞のようなので、ハッキリ聞き取れないのですが、
それがまたカッコイイです。

picture OF...「」
とてもいい曲なんですよ。
迷ったり不安になったり、もどかしくてうまく行かないことなんてよくありますが、
前向きにさせてくれるのです。

Stella
この激しいドラムは!!
HIROSHIさんのテクが存分に堪能できます。
星がモチーフになった、心地よいテンポの曲です。

Blank Life
歌詞がすごく共感できてしまいました。
やりたいことは色々あるんだけど、どれも半端に実現できてなくて。
一番本当にやりたいことは?って聞かれると、どれなんだろう。
何だか日々時間に追われてる感じで、やるつもりだったことができてなかったり。
優先順位のつけ方とか時間の使い方が下手なんだろうな。
1日何もない日を作って、色々整理したい。

Kaban Pocket
ちょっとレトロなにおいがして、
こういう感じの曲、CASCADE時代にあったな~なんて。
歌詞も全部カタカナ語の羅列で、意味があるんだかないんだか。
音として楽しめる曲です。
CASCADE時代からあった、遊び心。
このスタイルは貫いてほしいですね。

other side →I
何だか自分のこと言われてるみたいで、ちょっとドキッとしちゃいましたが。
ほんと、普通の人に比べたら、ぬるま湯みたいな環境だよね。
自分の好きなことばっかりやってて。
こんな風に育てたつもりはないのかもしれないけど。
でも、私は私のできること、やりたいことを、貫き通せる逞しさを身につけたい!

MANNEQUIN
こういうクールでシニカルなロック、大好物です!
もう歌い出しからサビのメロディで心つかまれましたね。
TAMAちゃんの声質上、底抜けに明るく元気な曲のイメージが強いかもしれないけど、
意外に哀愁ロックもいけるんですよ。

Chelucy Girl
全編英詞だけど、気取った感じなく、
明らかなジャパングリッシュな発音がとても味があります。
日本人なんだもん。これでいいんですよ。

~Veronika~
ベロニカの花を調べてみたら、縦長に咲く、見たことのある花でした。
青とか紫とか、さわやかな色が多いんですかね。
そんな青色に誘われたのか、抒情的な歌詞です。

FULL※TEN
エネルギッシュでパワーもらえます!
人生一度きりだし、力出し切ったもん勝ちでしょう。
たとえそれがマイノリティーだろうが、イチかバチかやってみないとね!!
私がメジャーとかにこだわらず音楽聞くのも、こうな感じで、
好きなものにメジャーもマイナーもないってこと。

POP
不思議なイントロから、怪しいマジシャン出てきそう!なんて思っちゃいましたが、
サビやメロディーラインは、王道のポップミュージックです。
そこにTAMAちゃんの甘めの声がのります。
これは耳に残ります。やられた!



rush

rush

  • アーティスト: DIG DAG
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: CD


1.Willie Willie
2.picture OF…「」
3.Stella
4.Blank Life
5.Kaban Pocket
6.Impostor
7.other side→I
8.MANNEQUIN
9.Chelucy Girl
10.~Veronika~
11.FULL※TEN
12.POP
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