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トワイライト~初恋~

ほとんど洋楽を聴かない私が、唯一持っているのが、
映画「トワイライト」シリーズのサントラ。

トワイライトは、吸血鬼と人間の少女との、ロマンティックな純愛物語で、
吸血鬼マニアな私は、
「こういう作品が観たかった!」と思った作品だったのです。
ただ、理想が高すぎるからこそ、ツッコミどころもたくさんあるのですが。

そして、作品を彩る音楽がまた良かったのです!
サントラというよりは、まるでコンピレーションアルバムのよう。
洋楽も聞いてみるもんですね。
ついでに英語も上達するといいんだけどな。


MUSE/SUPERMASSIVE BLACK HOLE 
MUSEはイギリスの人気ロック・トリオ。
97年のデビュー以来、耽美主義的かつドラマチックなロック・サウンドを
追求しつづけています。
ファンキーなこの楽曲は、2006年発表の4thアルバムの収録曲。
既存曲なので偶然なのですが、雰囲気があまりにも作品にピッタリ過ぎて驚きました。

PARAMORE/DECODE 
映画の主題歌。邦題は「恋の暗号」
パラモアは、2004年の結成以来、
パンク/エモーションにおける活動を足がかりに、
着々とそのキャリアを進めてきた4人組。
テネシー州ナッシュヴィル近郊フランクリン出身。
当時、全米ブレイクが期待されていて、
今回の映画への参加が大きな弾みになったのです。
紅一点シンガーのヘイリー・ウィリアムズは、
原作を読みはじめたとたんその世界観の虜になり、
その映画化に関わることを熱心に望んだとか。
そんなこともあって、バンド自身も相当に力を入れて
曲作りに臨んだに違いありません。

ティーン・バンドというこれまでのイメージを払拭する、
深いメランコリーをバンド・サウンドに定着させることに成功。
ヘイリー曰く「私達のバンドには、いろいろな面がある。
それをとことん見せたい」という思いがあるそうです。

THE BLACK GHOSTS/FULL MOON 
THE BLACK GHOSTSはサイモン・ロード(Vo)とテオ・キーティング(DJ)による
ロンドンのエレクトロ・プロジェクト。
2008年発表のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムから、
トラッド・フォークとクラブ・ミュージックの融合とも言えるこの曲を提供。

LINKIN PARK/LEAVE OUT ALL THE REST 
ご存じ、現代のロック・シーンを代表するLAの6人組ヘヴィ・ロック・バンド。
彼らのメロディアスな一面を印象づけるこの曲は、
2007年発表の傑作3rdアルバム収録のバラード・ナンバーです。

MUTEMATH/SPOTLIGHT(TWILIGHT MIX)
MUTEMATHは、ニューオリンズ出身の4人組。
ポリスとレディオヘッドの出会いとでも表現したい
エレ・ポップ風味のロック・サウンドによって、
当時、めきめきと頭角を現してきていました。
今回は新曲で参加です。

PERRY FARREL/GO ALL THE WAY(INTO THE TWILIGHT)
80年代から90年代にかけて、
ジェーンズ・アディクションやポルノ・フォー・バイロス
といったバンドで活躍したオルタナ世代のカリスマ。
ソロ名義で提供したこちらの新曲は、
セッション色濃いファレルのソロ・プロジェクト、
サテライト・パーティに近いダンサブルな1曲。
映画でもダンスパーティーのシーンで使われていて、
おしゃれなティーンとイメージがマッチしてたのが印象的でした。

COLLECTIVE SOUL/TREMBLE FOR MY BELOVED
COLLECTIVE SOULは90年代に多くのヒットを放ったジョージア出身のモダン・ロック・バンド、
王道アメリカン・ロックにエレ・ポップの影響を加えたユニークなサウンドで、
成功を収めました。
この曲は彼らが99年にリリースした4thアルバムの収録曲ですが、不思議と古びていません。

PARAMORE/I CAUGHT MYSELF
PARAMOREはもう1曲参加。
こちらは敢えてテンポを落とし、
ヘイリーのヴォーカリストとしての成長を印象づけました。

BLUE FOUNDATION/EYES ON FIRE
デンマークのエレクロニック・グループ、BLUE FOUNDATION。
2007年発表のアルバム収録曲です。
アンニュイな女性ヴォーカルが、物語の舞台となるワシントン州の
雨が多い陰鬱な風景を髣髴とさせます。

ROB PATTINSON/NEVER THINK
映画で美しきヴァンパイア、エドワードを演じるロブ・パティンソン。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のセドリック役でも知られる
イギリス人俳優です。
さすがに演じているだけあって、エドワードの気持ちが伝わってきます。

ですが、個人的には私の中のエドワードのイメージはロブじゃなくて…。
かといって誰かと言われると結びつかないのですが。
あえてキャスティングしないでほしいキャラクターの一人だったりします。

IRON & WINE/FLIGHTLESS BIRD, AMERICAN MOUTH
IRON & WINEことサミュエル・ビームは、
74年生まれのシンガー・ソングライター。
2002年にシンガーとしてデビューするまでは、
マイアミの大学で映画の撮影技術の教師として働いていたそうです。
この曲は2007年発表の3rdアルバムの収録曲。

CURTER BURWELL/BELLA'S LULABY
アルバムの最後を飾るインスト。




トワイライト~初恋~ オリジナル・サウンドトラック

トワイライト~初恋~ オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: カーター・バーウェル
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/07/15
  • メディア: CD


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Seventh Heaven

梶浦由記さんプロデュースの女性コーラスグループ、
Kalafinaのファーストアルバムです。
このハーモニーには、いつ聴いてもうっとりしてしまいます。

oblivious
Kalafinaのデビューシングル。
当時WakanaさんとKeikoさんの二人でした。
高音のWakanaさんと、どちらかというと低音のKeikoさん、
それぞれ魅力的な声をお持ちなのですが、
ハモるとまるで化学反応のように重なって、
鳥肌が立ったのを覚えています。

love come down
魅惑的で雰囲気たっぷり。
ちょっと激しめの曲調でもあるのですが、
こういう曲でもハモれるのが、なかなか斬新でした。

夏の林檎
民族音楽っぽい曲、個人的にはツボなのですよ。
情景たっぷりの歌詞はまるで小説のようです。

fairytale
まるでオルゴールのようなリズムと、
おとぎ話のような世界観に癒やされます。
メインを務めるWakanaさんのやわらかい歌声がピッタリ。
天使のようなコーラスも必聴です。

ARIA
Hikaruさんがメインでエネルギッシュに歌い上げます。
その気迫には圧倒されっぱなし。

また風が強くなった
Hikaruさんのシャープな歌声が、
激しいロック調にハマります。
メインボーカルはHikaruさんなのですが、
「また風が強くなった」の1フレーズだけKeikoさんが歌います。
その鋭い低音が印象的です。

傷跡
この曲もWakanaさんとKeikoさんの二人だった時の曲。
伸びのあるWakanaさんの高音に、Keikoさんのしっかりした低音が絡み、
息ぴったりのハーモニーを響かせてくれます。

serenato
まるでロードムービーのような印象で、
一歩ずつ歩みを進めるように、じっくり聞かせてくれます。

音楽
KeikoさんとHikaruさんのダイナミックなハーモニー。
音楽の魂が込められています。
終盤、Wakanaさんのコーラスが届くところがあり、
3人の個性を上手に組み合わせた曲だと思いました。

明日の景色
悲しい描写から静かに始まる曲なのですが、
だんだん希望が見えてくるような展開が好きです。

sprinter
セカンドシングル。
この曲からHikaruさんが加入し、Mayaさんというメンバーもいたので、
この時は4人でした。
4人がかわるがわる歌いながら展開する構成なので、
とても一人では歌えません。
だけどこの疾走感がたまらなく好きで、ついつい口ずさんでしまいます。

君が光に変えて行く
こちらも最初に二人だった時に発表された曲。
タイトル通り、暗闇の中に照る一筋の光のように、
私の心にも降り注いできた曲でした。

seventh heaven
締めくくりは表題曲である壮大なバラード。
海や空のように、広い包容力を持った曲だな、と思いました。
3人の心地よいハーモニーに、とても癒されます。




Seventh Heaven

Seventh Heaven

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SME Records
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: CD


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Seirios

前に発売されたミニアルバム2作に収録された曲と、
新曲で構成された、久しぶりのフルアルバムです。
エモを意識した作品となっており、
本人曰く「自身の感情や心の叫びが素直に反映されている」と語っていて、
達成感のあるアルバムに仕上がったそうです。
この1枚に、彼女の心の世界観が見事に表現されています。
だから聞いていて惹きこまれるというか、どっぷり浸かることができるのでしょうね。

Seirios
表題曲。
Seirios(=セイリオス)とは、ギリシャ語で「光り輝くもの」という意味で、
星のシリウスの語源にもなっている語です。
何となく、アルバム全体を引っ張っていくような、
ルルティアの世界観に惹き込む力のある曲だな、と思いました。

サイレントプレイヤー
初めて聴いた時、パーッと視界がひらける気がしました。
人生に迷走していて、あまりにも先が見えなかった時に、
この曲はストライクでした。
言葉の一つ一つが全て私に刺さったんですよね。
だからこの曲は私にとって、暗闇に差しこんだ光のように、
顔を上げさせてくれるものでした。
それは今でも変わらず、見通しができなくなった時に、聴くようにしています。

オーロラ飛行
神秘的で雄大なオーロラの世界観そのまま。
オーロラの映像が浮かんできます。
って、実際にオーロラを見たことはないのですが。
自然とか宇宙とかを題材するような、彼女の大きな世界観が心地よいです。

LAST DAY
もし世界に終わりが来るとしたら、こんな終わり方だったら安心できるかな。
個人的には人生の最終回に流してほしい曲です。

夢蛍
蛍の光がぼんやりと灯っているような、幻想的な世界観が、
とてもファンタジックです。
バラードではないのに、曲の雰囲気や世界観に包まれて、夢見心地になります。

VOID
ルルティアの言葉が、希望や色々な気づきを与えてくれて、
今の私があります。
言葉だけじゃなく、音楽性だとか世界観だとか、
精神世界そのものですね。
彼女と出会えて、世界観に触れることができて、本当に良かった。

星と羽
「Opus」に収録されていましたが、歌詞の掲載がなく、
今作でやっと歌詞がわかりました。
まるで聖歌や讃美歌のような、神々しささえ持ち合わせる、美しい曲。
心が洗われます。




Seirios

Seirios

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: PHOERIX RECORDS
  • 発売日: 2009/02/27
  • メディア: CD


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Everlasting Songs

FictionJunctionとは梶浦由記さんのソロプロジェクトの名前で、
FictionJunction〇〇と、ボーカリストの名前を入れて活動していたのですが、
それらが全て統合したような形式になります。
ボーカリストとして参加しているのは、
Yuukaさん、Kaoriさん、Keikoさん、Wakanaさん、Yuriko Kaidaさん、それとAsukaさん。
曲によってボーカリストが変わります。
原曲は別の声優さんなどに提供している曲をセルフカバーしているものもあり、
適したボーカリストが選ばれています。
歌姫たちはそれぞれ魅力的で個性があって、表現力も豊かなので、
ひとりで歌うのはもちろん、ハーモニーとして重ね合わせても素敵です。

星屑
夏の夜空のもとに響き渡るようなハーモニーが素敵!
KeikoさんとKaoriさんの組み合わせがまた新鮮です。

記憶の森
ミステリアスな雰囲気の中、
Yuukaさんの澄んだ声が伸びやかに響きます。
バックコーラスがまた、幻想的な雰囲気を盛り上げます。

dream scape
アレンジ自体はとてもシンプルなんですけど、
ハモリの絡まり方がとても好きな曲です。
明るいKaoriさんの声がまた、この曲にピッタリですね。
遠くに轟くようなコーラスもとても綺麗です。

銀の橋
Kalafinaでもおなじみ、WakanaさんとKeikoさんのハーモニーは、
息ピッタリで独特な結合感がありますね。
そしてKaoriさんも参加していて、アクセント的な役割をしています。

風の街へ
ピアノの旋律にのせて、Keikoさんが歌います。
いつも低音を支えるKeikoさんですが、
ひとりで歌うとそれはまた味があります。
安らぎを与えてくれる、落ち着いた声には聞き惚れてしまいます。

here we stand in the morning dew
いつもはバックコーラスでおなじみ、Yuriko Kaidaさんが歌います。
こうして主旋律として聞くと、こんなに魅力的な声なんだと驚きました。

synchronicity
Keikoさんの低音を活かした、ハードな曲。
「風の街へ」とは対照的な、力強いボーカルに引き込まれます。。

花守の丘
三拍子のリズムとオルゴールのような音色でとても癒されます。
ボーカルはKaoriさん。
まっすぐに伸びる声と、層の厚いコーラスが盛り上がるサビも大好きです。

水の証
ピアノとストリングスとWakanaさんの声だけで奏でる曲。
伸びやかなソプラノにうっとりします。

cazador del amor
ラテンの曲を、Yuukaさんが情熱的に歌い上げます。
Yuukaさんの艶やかな声ですが、
曲調が変わるに従い、いろんな表情を見せます。
この表現力と歌唱力はお見事!

秘密
ボーカルはYuriko Kaidaさん。
コーラスではなかなか聞けない、
ウィスパーボイスが堪能できます。

宝石
Keikoさんが抒情的に歌い上げます。
音域のとても広い方で、
ソロだと高音域も聴けるのが魅力的です。

ユメノツバサ
メッセージ性の強い曲には、
Kaoriさんの前に押し出すボーカルがピッタリですね。

みちゆき
切なさを全面に出したバラードで、
他の曲とはまた違うKaoriさんの表情が感じられます。

everlasting song
唯一、Asukaさんがボーカルの曲。
甘いハスキーボイスのような、独特の声がとても素敵だし、
ポジティブで伸びやかな曲に、とてもピッタリだな、と思いました。




Everlasting Songs

Everlasting Songs

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: flying DOG
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: CD


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木漏れ日の花冠

アルバムタイトルの「花冠」は「ロゼット」と読みます。
そういう言葉選びもおしゃれだし、
今までなかったようなジャズなどの楽曲もあったりして、
表現者の幅がまた広がったことを感じさせる1枚でした。

恋のアゲハ
大人っぽいジャズで始まり、これは今までとは違う!と感じました。
かわいらしさと妖艶さが同居したような独特の雰囲気は、
ゆかりんにしか出せないな、と思います。

アンジュ・パッセ
ゆかりんらしい、かわいらしい曲。
です・ます調の歌詞で、ちょっと控えめなところが、
かわいらしさを増しているんですよ。

パピィラヴ
子犬みたいに愛くるしい曲。
サビ前の「だいすき!」にハートを撃ち抜かれちゃう人いるだろうなぁ。

バンビーノ・バンビーナ
心地よいリズムに身を委ねたくなる。
日だまりでハンモックの上なんかで、本でも読みながら、
ついウトウトしちゃうような場面が想像できます。

エトランゼ
ハードめなアップテンポの曲ですが、
強気な歌詞とよく似あっています。
本当は強がりなところが、ゆかりんらしい。

Luminous Party
こういうグルーヴ感の曲は、あんまりなかったかな?
ゆかりん流のほっこりしたダンスミュージックのようです。
歌詞にも誘われて、つい身体を動かしたくなる。

Kiss away~幻の森~
透明感あるウィスパーボイスが、
幻想的でみずみずしい世界観にピッタリ!
森に女神がいるとしたら、こんな歌声で誘うのかな。

Tomorrow
ロックテイストなのですが、
サビの開放感と爽快感がたまらない!
ストリングスのなせるわざですね。
前を向いて、上を向いて、未来に希望が持てます。

嘆きの丘
若干、和のメロディーを取り入れていて、
私はどこか懐かしいような気持ちになりました。
これは日本人の魂に備わっている原風景なのかな、と。
心が落ち着きます。

Shooting Star
スペーシーな、落ち着いたミディアムナンバー。
タイトルからキラキラなイメージだったのですが、
見事に予想を裏切られました。

Cherry Kiss
大胆な可愛さがロックと融合した、ガールズロック。
ゆかりんの得意路線ですね。
彼女に会うまで、可愛らしさとロックがここまでマッチするとは、
知りませんでした。

ひとひらの恋
このアルバム唯一の王道バラード。
しおらしい雰囲気と綺麗なメロディーに癒やされます。

星降る夢で逢いましょう
最後もジャズで。
洗練されたビッグバンドで彩ります。
ゆかりんの声がここまでジャズとも合うとは、
これまた大発見でした。




木漏れ日の花冠(通常盤)

木漏れ日の花冠(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
  • 発売日: 2009/02/04
  • メディア: CD


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シンシロ

アルバムタイトルの「シンシロ」には「新色の白」という意味が含まれています。
この頃、活動拠点を東京に移し、レコード会社の移籍があったりしました。
また、東京に進出することで、兼業していた職を辞職し、
バンド活動のみとなったために、今までより音楽に手を伸ばせるようになったなど、
バンドにとっての変化があった時なのです。
そんな中のこのアルバムタイトル。
バンドが構想をまとめているスケッチブックを今作で白紙に戻し、
「新しい白」、「新色の白」を作るつもりでいこうという構想の元、名付けられました。

Ame(B)
まるでミュージカルのような迫力のある音から始まり、
サカナクションらしいダンサブルな曲調に繋がります。
アルバムの1曲目なので、ワクワクしますね。

ライトダンス
飛び跳ねるような音遊びが面白くて、
ついつい身体が動いてしまう曲。
途中でショートブレイクが入るところとか、
まさに聞いて体感する音楽だな、と思います。

セントレイ
タイトルは数字の「1000(セン)と0(レイ)」という意味で、歌詞にもあります。
つまり、「宇宙と自分」と、その「狭間」が繋がっていく軌跡という意味。
そのため、楽曲へのアプローチに宇宙や「銀河鉄道999」といった観点を置いているそうです。
楽曲の音楽性は、ギター・ロックとエレクトロニカをメインにしていて、
2度目のAメロのサウンドではダンス・ビートの要素が含まれている。
かなり早いテンポで、この疾走感がたまらなく爽快です。

ネイティブダンサー
ピアノの音色とボーカルで静かに始まり、途中からダンスビートになったり、
いろんな音が混ざっていくのが面白いです。
最終的にこれほどまでダイナミックに展開するとは思わないから、
いい意味で裏切られています。

雑踏
冒頭にリアルな雑踏のノイズが聞こえるくらいで、
あとは予想に反して落ち着いた曲。
雑踏そのものというよりも、じっと雑踏を見つめているイメージなのかな。

黄色い車
サカナクションのイメージって、ついダンスビートに偏りがちですが、
この曲はシンプルなバンドサウンド。
こういう曲もあるんですよ。

enough
冒頭のメロディアスなバラードからは想像できない展開!
途中で全く別の曲のように様変わりします。
そして最後は何事もなかったように元のサウンドに戻る。
途中、異世界に飛ばされてたんじゃないかって感じ。
最後に夢から覚めたように終わるところが好きです。

涙ディライト
前作までのサウンドを引き継いでいるような曲で、
懐かしいというか、聴き馴染みのある感じがしました。

アドベンチャー
Aメロの音の始まりが「ゆ」で揃っているところに言葉遊びも感じます。
この曲はサラウンドで聴くといいかもしれないですね。

human
最後に壮大な曲で締めくくります。
私の場合、足りないものなんていっぱいあり過ぎて、
でも何かに背中を押されてここまできたには違いない。確かに。
私も誰かの背中を押すような存在になれたらいいけど、程遠いな。




シンシロ(通常盤)

シンシロ(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: CD


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Humanizer

約3年ぶりとなるオリジナルアルバムで、
テーマは「BACK TO THE BASIC」=原点回帰。
原点回帰ということで、4つ打ちダンスビートに仕上がっています。

BLAZABILITY
インストあけて最初の1曲目は、ドカンとパワフルな曲。
アーケードゲームの頭文字Dのオープニング曲なのですが、
昔の頭文字Dの主題歌を彷彿とさせるようなユーロビートなサウンドとリズム。
だから原点回帰なのでしょうね。
バトルの光景が目に浮かびます。

DIVE INTO STREAM
こちらは頭文字Dのゲームソフトの方のオープニング曲。
やっぱりユーロビートなサウンドで、サビなんかいかにも!な感じです。
最後の大サビに向かう直前のラップでちょっとリズム感が変わるのですが、
勝負と同じで、どう展開するかわからないところが面白いです。

HYPNOTIZER
独特のミステリアスなサウンドが、まるで催眠術のよう。
催眠術を音楽で表現したら、こんな感じになるんだろうな、という感じです。
そんな催眠術師に術をかけられるみたいな、浮遊感がやみつきになります。

Kiss Me Now
歌詞をよく読んでると、「なるほど!」と思わせることばかり。
そんなに難しいことは言ってないんだけど。
motsuさんのラップで「彼女の言うことを聞きな」みたいなことが挟まれていて、
構成としてもとても面白いな、と思いました。

Party Nation
バブリーでゴージャスなパーティーソング。
4つ打ちがダサカッコイイ感じに仕上げているのですが、
m.o.v.eなのでクールさもあって、ダサくなり過ぎないのです。
これはテンションあがるよ!

Step Into Shangri-La
ラップの割合が多めで、yuriさんのボーカルはほぼサビだけ。
ラップが多いということは、ワード数が多く、
そこにいろんな要素が詰め込まれているので、とても面白いです。
曲のイメージとしては、RPGのゴールを目指していく世界感。
ブルース・リー(Lee師匠)の名言が出てくるのも面白いです。

Don't Cry For Me
m.o.v.eらしい、切ないお別れソング。
だけどバラードではなくアップテンポなので、
単に聞くだけだと、そんなにしんみりする感じではないのですが。
こんなアップテンポなビートで表現できるのがオシャレです。

KEEP ON MOVIN'
頭文字Dのゲームソフトのエンディング曲。
頭文字Dがらみのエンディングって、バラードやミディアムソングになって、
結構しみる曲が多いんですよね。
この曲もしかり。
次のステージへ、まだ走り続ける、そんなメッセージが伝わってきます。

BEAUTIFUL DESIRE~ウツクシキ欲望~
欲望は「ユメ」と読ませる当て字。
他にも「限界」を「ドア」と読ませたり、こだわりがあって、
メッセージ性がとても強い曲です。
ここまでパワフルに煽られると、動き出さなきゃ!という気分になります。

Dim light, starlight
うってかわって、静かに優しい曲。
タイトルのように、照明を落とした状態で聞きたい、ムーディーな曲。
それでいてセンスあるビートとの融合は、さすがです。

Lady Butterfly
アーケードゲームの頭文字Dのエンディング曲。
アーケードの方は、エンディングまでノリノリです。
ド派手な迫力のあるビートで、カッコイイ!!

Love Addiction
スピード感がたまらない!
まるで音で体感するF1です。
スッキリ爽快な気分になれます。

蒼穹のflight
ゲームソフト「頭文字D EXTREME STAGE」に収録された曲のリミックス。
このアレンジだと頭文字Dとはまた違うイメージなのですが、
オリジナルも聞いてみたい!
リミックスだからなのか、歌詞の記載がないのです…。




Humanizer

Humanizer

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2009/01/21
  • メディア: CD


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ホタルノヒカリ 13

ついに部長への気持ちに気付いた蛍。
やっぱりかー!って思うのですが、
自分の気持ちに鈍感なのも干物らしいところなんじゃないかと思うんですよ。
結構、自分のことはおいといて、強がっちゃうものなんですよ。

部長といえば、蛍の最高にリラックスした部分も知られつくしている存在。
あの姿が許されるなら、これほど楽な恋はないですよね。
許されればの話ですけどね。
だけど、それほどまでに身近な存在が、急に恋愛関係になる。
そう簡単に切り替わるもんじゃないんじゃないか!?
恋愛関係じゃなかったからこそ、あの心地いい関係が成り立ったのであって、
意識してしまうと、さすがの蛍もいつも以上に挙動不審になるよなぁ。

そんな中、お互いの過去と向き合う機会が同時に訪れる。
つまり、蛍にとっては、元彼のマコト。
そして、部長にとっては、元妻の深雪。
この4人が、何と一同に会してしまうことに!!

その前に、蛍が部長の元妻・深雪に遭遇してしまう。
それも何かの導きかとしか思えないような流れなのですが、
たまたま優香に紹介されたエステに行ったところ、
エステティシャンとして担当されることに。
その腕は確かで、まさにゴッドハンドの持ち主なのですが、
ここで読者にも初めて深雪の姿が明かされた!!

私の感想としては、意外!でした。
「部長と一緒にいて一番しっくりくる女性」って前触れがあったもので、
ついつい葵みたいな、バリバリなキャリアウーマンみたいなのを勝手に想像してたんですけど、
そんなの私の勝手なイメージに過ぎないよね。
実際の深雪さんは、ほんわかした小柄な女性で、ぽっちゃり。
部長はぼっちゃりさんの方が好みだったのですね。
これは蛍にもチャンスあるかも!?
まぁ部長の几帳面なところには、ちょっとユルイぐらいの人の方がいいのかもね。

そのエステ帰り、部長と深雪の再会現場を目撃してしまう。
尋常じゃなく動揺する蛍。
そして、部長が1週間の有休をとることを知る。
部長が有休をとってまで行く場所=沖縄。
そこは部長のお父さんだけじゃなく、深雪もいるところだった!
慌ててチケットとってまで追いかけていく蛍。
もう乙女だよ。

部長の目的を知る前に、沖縄で蛍は元彼・マコトに会ってしまう。
マコトは、別れの時に言えなかったことや今の気持ちを正直に伝える。
それに応じるかのように、蛍も今の部長への気持ちを打ち明ける。
この二人もきちんと終わってなかったんだな。
でも、これでやっと、綺麗に終わることができました。
恨んだりすることなくね。

そして、深雪から語られる真実。
部長とは初めて会ったときから、
なにも言わなくても通じ合えてた関係だった。
だけどお互い、そんな関係に甘えてしまい、
伝える努力をしなくなっていってしまった。
そうして、どこかで気持ちのすれ違いもできたのでしょうね。

部長も深雪に終わりをつけようとしていたのかもしれない。
そして蛍はついに…!?
最後まで読んだとき「キャー!」となったのですが、
衝撃の展開過ぎて、続きが気になります!!




ホタル ノ ヒカリ(13) (KC KISS)

ホタル ノ ヒカリ(13) (KC KISS)

  • 作者: ひうら さとる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/01/13
  • メディア: コミック


あらすじを読む


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大奥 4

男子の人口が増えない中、家光は女将軍を名乗る。
それは将軍家に限ったことではなく、
家光のように、名は男名のままの女大名も誕生することになる。

あの吉原も、男女逆転している。
すなわち、女が男を買う世の中、吉原も同じだった。
すっかり荒みきっていた吉原を、家光が再建させた。

家光は大奥の人員整理をし、解雇した百名の男達を、
吉原に送り込んだ。
そして、大奥にいた者のうち、比較的腕の立つ一部の男達には、
多額の俸禄を与え、
残りの者達が吉原から逃げ出さぬための監視役とさせた。
こうして、吉原の中の男達を、決して結束させぬようにしたのである。
暇金を与えられず、二本差しも奪われた残りの男達は、
瘡毒などの病気持ちの男達にも監視されながら、
そこで女達に体を売るしか術が無かった。
このようにして家光は、江戸市中の相場よりはるかに安い値で、
健康な男の体を女達に提供できる場として、
吉原を生まれ変わらせたのである。

男子が少ないこの状況下、吉原は単なる娯楽というだけでなく、
無くてはならない重要な役目を担うことになりますね。

そして、1巻で衝撃的だった、大奥のあの決まり事も、家光によって定められた。
これから先、もしまた女将軍が立つ事があれば、
その女将軍と契る最初の男は、大奥の中から選ぶ事。
そしてその男は必ず内々に死罪といたせ。
少女だった家光の負った傷と、女将軍として奪われるものの根深さを物語っていますが、
それが、「御内証の方」の始まり。

それから、春日局が亡くなって以来、空席になっていた大奥総取締の座に、
有功を就けることにする。
大奥総取締とは、大奥にいる全ての男達を束ねる大奥の頭。
大奥の中にいる者は、何事をするにしても、
この総取締の決裁を仰がねばならぬ。
この役職はオリジナルでもあるものを、そのまま男に置き換えたものでしょうが、
有功は大奥の長い歴史の中で、唯一の側室から選ばれた大奥総取締「お万の方」である。
「お万の方」はオリジナルの大奥でも有名ですが、
有功の苗字「万里小路(までのこうじ)」からとられている。
つくづくよくできているなぁと感心。

慶安二年、国の政にまで関わり、度々の出産と流産…
この国のために命を注ぎ込むように生きた女将軍・家光は、27歳の若さで亡くなった。
将軍が男だったら何人もの側室に産ませればいいけれど、
女だったら、相手は変わっても、自分で産まなくちゃいけない。
そんな中、政務も行って…なんて、こんな激務ないよ!と想像だけで恐ろしくなりました。

さて、家光亡き後、次の将軍となったのは、四代将軍・家綱。
家光の娘が女将軍となったのだが、わずか11歳でした。
14歳の年頃になっても、家綱の関心は能や狂言、水墨画にばかり向かっていて、
政にはほとんど関心を持っていなかった。
この時期、幕藩体制は固まり、優秀な側近官僚によって、幕政は安定していた。
側近達からの進言に対して、何でも「左様せい」と言うことから、
「左様せい様」と渾名される始末。

そして14歳といえば、婚儀をするお年頃。
御台所を迎える準備と同時に、例の御内証の方も選ばれた。
そして掟に従い、御内証の方の務めを果たした倉持は、翌日、死罪に処せられた。
周りの大人達の言われるままに従っていた家綱だったが、心の内には有功だけがいた!
外見だけでなく、これだけ頼りになる大人の男性が近くにいたら、
どの男たちも目に入らなくなっちゃうよね…。
家綱の気持ちを知った有功は、大奥を去ってしまう。
唯一自分の気持ちを伝えられても叶わず、結局その時に出た言葉も「左様せい」だったこと、
その時の表情の描写に、鳥肌が立ちました。

その後、家綱は京から浅宮顕房を御台所として迎える。
家綱は41歳で没するまで、ついに誰との間にも子を生す事は無かった。
残念ながら、将軍の器ではなかったのですねぇ。

家綱の死後、将軍の座に就くのは、
玉栄の娘、舘林藩主の綱吉である。

ところで吉原が男女逆転していると書きましたが、歌舞伎界も同じ。
女の役者が演っている男なので、今で言う宝塚のイメージ?
団十郎が出てきても、通常の歌舞伎と全く違和感ないですが、女です。

五代将軍綱吉は、そんな華やかな元禄の時代に君臨した将軍。
その綱吉の父は、今や僧形となって「桂昌院」と呼ばれていますが、
かつて有功の部屋子から家光の側室となった玉栄である。

綱吉はとにかく、大奥の男達には退屈していた。
そこで、御側用人の柳沢吉保は、江戸城の外で、
能楽の楽しむのはどうか、と提案する。
その催しの場として選ばれたのが、同じく御側用人である、
牧野備前守成貞のお屋敷であった。

成貞はいずれ劣らぬ美しい男達を用意したが、
綱吉のお気に召したのは、成貞の夫である阿久里こと牧野邦久だった。
それから綱吉の牧野邸へのお成りは、実に32回にも及んだ。

いかにも君主らしくわがままぶりを発揮する綱吉。
そのまわりには欲望が渦巻いていました。
綱吉の寵臣として名高い、柳沢出羽守吉保。
綱吉のために家族を失った成貞が御側用人を隠居した後、
吉保は綱吉のもとで絶大な権力をほしいままにする事になるのである。
御代所の信平もまた、側室候補として京から右衛門佐という男を呼び寄せる。
この男もまた、何やら狙いがあるようで…。

大奥の醍醐味であるドロドロが好きな方には、待ちに待った展開なのではないでしょうか。



大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)

大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)

  • 作者: よしなが ふみ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2008/12/24
  • メディア: コミック



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Van.

伴ちゃんの2枚目のソロアルバム。
伴ちゃんは本名なのですが、英語表記にするときに、
「Van」を当てています。
それは「Ban」だと、「禁止」などの意味にとられてしまうから。
なので、このアルバムは、伴ちゃんの名前を冠した作品なのです。

この頃、DoAsが再結成したので、
ソロ活動はこのアルバムをもって休止となります。
ソロとして発表されたシングル曲が全て収録。

DVDには、そのシングル4曲のPVと、
特典として2006年のa-nationで「Flower」が披露された様子が収録されています。


Flower
記念すべき1枚目のソロシングル。
当時は、期待と不安が入り混じっていたんだろうなぁ。
そんな伴ちゃん自身も勇気づけるような、ポジティブな曲。

PVは伴ちゃんの運転でドライブ気分が味わえる!
お天気も良くて、気持ち良さそうです。
こんな風にお外で聴きたくなりますね。

Utopia
サウンドがキラキラしていて、そのままの言葉がサビにも入っています。
全体的にとてもピースフルな印象だったので、
そこからイメージされたタイトルになっているそうです。
疾走感もあって、サラッと聞きながら爽やかな気持ちになれます。

manacles
今までの伴ちゃんに、ありそうでなかった雰囲気の曲。
ちょっとダークで大人っぽい仕上がりなのですが、
クールなイメージを持たれがちな伴ちゃんにとても似合うと思います!

Brave
ゲーム「戦国BASARA2」のエンディングテーマでした。
戦国武将のような、雄大さや力強さが感じられます。

夢路
ソロとしては初のバラードシングル。
詞を考えていた伴ちゃんが、「まだまだ夢の途中なんだな」と思い、
ふと「夢路」という言葉が浮かんだそうです。
当時の心境がありありと綴られている気がします。
誰が言い出したのかは知りませんが、「夢路」ってロマンがあって良い言葉ですよね。

PVでは、伴ちゃんが都会のビルの間の道に入っていくと、
花畑に辿り着くというストーリー。
視界が開ける感じが、曲のイメージにピッタリです。

carry out
伴ちゃん曰く、おっとりしているようで、けっこうせっかちな部分もあるそうです。
この曲ではそんな一面が出ているかもしれない、とか。
曲の疾走感と、実験的なサウンドに、本人もだいぶ刺激を受けたようです。

閃光
孤独を歌いつつ、絶望の中にも必ず希望はある、
その一瞬の光を見失いたくない、という気持ちで、
このタイトルがつけられたそうです。
静かなAメロと、激しいサビ。
この静と動と同居するサウンドに、心が揺さぶられます。

PVもそんな雰囲気をそのまま表現していて、
土砂降りの雨の中、崩れ落ちながら歌う姿が印象的です。

message.
作詞・作曲ともに伴ちゃんによる作品。
伴ちゃんの作曲第1号です。
曲の印象とは正反対に、実はとても落ち込んでいた時に作られたそうで。
ああでもない、こうでもない、と考えているうちに、メロディーが浮かんだそうです。
とてもストレートで、伴ちゃんにクールな印象を抱いていた方には、
意外に思われるかもしれませんね。

東京日和
チューリップの財津和夫さんに楽曲提供していただいた曲です。
確かに、財津さんらしい、どこか懐かしく、心温まるメロディー。
弾き語りしたくて、伴ちゃんが必死にギターの練習をするきっかけになった曲でもあります。
末永く歌い続けてほしいな、って思いました。

PVでは月島の路地を、伴ちゃんがぶらりと歩きます。
通りがかりでいろいろな住民に出会う様が面白いです。

Refrain
晴れ渡った空のように突き抜ける開放的なメロディーなのですが、
どこか切なさが残る。
陽気な中に憂いが混じったような、当時の伴ちゃんの気持ちに近いそうです。

私も無性に歌いたくなったのは、そんな気分が共感できたからかな。
来年から新しい一歩を踏み出すのですが、
長い旅路に一区切りつけることになります。
そんな私に「羽ばたく準備はできてる?」と問われている気分です。



Van.(DVD付)

Van.(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: CD


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