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氷鎖

前作と同様、新曲に加えて、
既存曲のバラードバージョンと、新曲のMusicBoxから構成されるミニアルバム。
新曲2曲は以下にレビューしますが、
バラードバージョンになったのは、
「Opus」「銀の炎」「星のたましい」「玲々テノヒラ」の4曲。

「Opus」と「玲々テノヒラ」はオリジナルが割と力強いアレンジだったので、
可憐なピアノベースにアレンジされると、それはまた切実さが際立つような気がします。
「銀の炎」と「星のたましい」はもともとキラキラしたかわいいアレンジだったのですが、
さらに優しい仕上がりになっていて、癒されます。


氷鎖
凍てつく冷たさが伝わってくる透き通ったメロディ。
切なさが鎖のように胸を締め付けます。
何だろう、聴いてるだけで罪の意識がこみ上げてくるような。
個人的には浄化ソングです。
MusicBoxになっても、冷たい氷の世界で響くような、吹雪の音が聞こえてきます。

無憂歌
こちらは対照的に、憂いなど全くない、前向きな曲。
前向きになるにも、意思の強さや自信が必要ですが、
そんなポジティブの原動力が詰まっている曲です。
MusicBoxは波打ち際で奏でられていて、穏やかな気持ちになれます。



氷鎖

氷鎖

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
  • 発売日: 2008/04/30
  • メディア: CD


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ホタルノヒカリ 11

蛍と殿のクリスマスイブの大失態の顛末が明らかに!!
これがまぁ何ともおマヌケなオチだったのですが、
それは実際に読んでもらうこととして。

今回のテーマがズバリ、「友達からラブ」。
友達だった関係が恋人に変わるっていうヤツですね。
マコトの時は、蛍が無理して、自然体になれなくて失敗したけど、
最初から友達だったら、自然体でいられるっていう逆転の発想。
殿には、蛍の干物なところも、部長と同居しているところも、
全部知られてるしね。

そんな安直な考えから、頑張ってデートしてみたり、
無理やりそんなシチュエーションにしてみようとしたけど、
どうにもそういう雰囲気にはならない。
やっぱり蛍と殿は、今のままの関係がいいんだよ。
恋愛なんて無理に始めるものじゃないよね。

それに、蛍が言った「無理に終わらせるものでもない」っていうのも
名言だと思う。
殿の優華への気持ちは、全然吹っ切れたものじゃなかったのです。

ところで、男女の友情は成り立つか?っていう問題。
私は、あると思いますよ。
同僚だとか、同じ活動をするチームの仲間だとか、
そういう関係なら尚のこと。
そこから100%火がつかないかと言われたら、そうとは言い切れないけど。
友だちから恋愛関係になるんだとすれば、それはそういう縁だったとしか言えないね。

それにしても、部長と蛍のような関係は、そうそう無いだろうな。
実際にこんな関係ができたらうらやましい(笑)


そんな騒がしいクリスマスイブが過ぎたら、年末年始。
部長と蛍の年末年始の過ごし方が垣間見られました。
あの部長なので、しっかり準備をしてお正月を迎えます。
年末はしっかり築地に買い出しに行くんですね。
餅花を実際に作るのは初めて知りました。
(私も商店街に飾ってあるポンポンって言ってた)

二人で年越しのそば打ちをするところは、意気が合ってて良かったな。
いろいろ細かいところは大変だな~って思うけど、
こういう日本古来の風習を大事にできるのは良いし、
今教えてもらえる機会もなかなかないもんね。



ホタルノヒカリ(11) (Kissコミックス)

ホタルノヒカリ(11) (Kissコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/11
  • メディア: Kindle版


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